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バー
電導師Head
電導師小見出し
Q電装品を動かす必要ってあるんですか?
A
一般のユーザーにとって、車は住宅に次ぐ高価な買い物です。これだけ電装品が増えているのに、展示車の電装品が「見られない、動かせない、聞けない」ではユーザーの不満がたまります。「電導師」開発中のリサーチでは100%に近いユーザーの方が大歓迎の意思を表し、大勢の方が「家電店やカー用品店では当たり前のことを、何で今までできなかったのか」と不満を述べています。
Qディラーによってどんなメリットがあるの?
A
@ ニューモデルの装備品の数々をカタログでなく実車で実際に体験してみることにより、車の魅力をより強力に印象づけ、購入動機を促進することができます。
A 電装品を実体験できることで、詳しい説明を省略できるので係員の負担を軽減でき、間違った説明をしてしまったことによる"納車されてから話が違う"クレームを未然に防ぐことができます。
B オプションの装着率が高まり、付加価値を高め、売上を増やすことができます。
Qイグニッションを付けたままで危なくないの?
A
お客様がエンジンをかけようとしてイグニッションを回すと、「電導師」は瞬間的に出力をカットしますので、エンジンはかかりません。キーをつけたまま展示する場合に役立つ「キー盗難防止ワイヤー」が、標準で付属しています。まさかの時の過電圧・過電流・過熱などに対する保護回路も備えています。
Q今までこんな電源なかったのですか?
A
今までにもDC12V定電圧電源装置(汎用)が一部で使われていましたが、大きく重く高価な装置でした。バッテリースペースには入らないので、車体の外(床上など)に置いてターミナルまで配線していました。「電導師」は展示車両専用に設計されましたので、従来の装置と比べ体積も重量も4分の1と小さく、車載バッテリーと載せ替えてAC100Vコンセントに差し込むだけという簡便さが特徴で、約2分の1という低価格も実現しています。
Q取り付けは難しくありませんか?
A
「電導師」は、普通のバッテリーと変わらない形状をしています。しかも小型車(軽自動車を含む)のバッテリースペースのほとんどに設置できるほど小型軽量化(W192×D129×H205mm/重量3.9g)に成功しました。車載バッテリーと「電導師」を載せ替え、電源プラグをAC100Vコンセントに差し込むだけのとても簡単な設置作業(標準時間10分)ですぐご使用いただけます。
Q60Aものパワーが必要なんですか?
もっと少ない電力でも用途を限定すれば必要ありません。しかし、10〜15A程度の市販の電源装置ではメーターやカーナビモニターなどの限られた装備しか動かせず、それも同時に動きません。また、パワーに余裕が無いとAVのノイズや音質にも悪影響が出ます。ノイズ対策自体もされていません。「これは動く、あれは駄目、ノイズが入る、音が割れる」では新車の品質に対する信頼感を失い、逆効果になる場合があります。係員がいちいち言い訳をするのも問題でしょう。過熱などの安全面や使い過ぎにより故障の問題も危惧されます。また、安全装置が働いても自動復帰ができない機種もあります。「電導師」は展示車専用ですので、全てに安心してお使いいただけます。
Qバッテリーを外すのは面倒なので、ケーブルで連結できませんか?
電導師には、バッテリーを外さずに簡単接続が出来る「床置き型」もご用意しております。是非そちらをご検討下さい。
Q電導師が故障したらどうすればいいですか?
取扱説明書に従った適正なご使用状態で故障した場合、お買い上げ後一年間は無償保障いたします。着払いにて製造元に御送りいただければ、修理もしくは代替品をお送りいたします。誤った使用方法での故障もしくは保障期間を過ぎての故障は、有償(この場合送料はお客様ご負担)になります。
「電導師」は適正にご使用いただければ、およそ5年以上の耐久性を保持するように設計されていますが、精密な電子部品で構成されていますので、埃・高温・高湿度・振動を嫌います。長期安心してお使いいただくには2年ごとの定期点検(有料)をお勧めします。
Qバッテリーが放電しないように、車載バッテリーに充電器をつないで動かしていますが、大丈夫ですか?
大変危険ですので直ちにおやめください。充電中のバッテリーは電解液がガスを発生していますので、破損や爆発の危険があります。また車載バッテリーに適合しないタイプの充電器を使っても、破損や爆発の危険があります。長時間充電の状態で放置した場合は、充電器本体の機能障害や車載バッテリーの爆発等により事故が発生する危険すらあります。またエンジンもかかってしまいますので危険です。「電導師」は充電器と異なり、展示車専用に開発された安全電源装置ですので、長時間お使いいただいても危険はありません。
Q電気代はどのくらいかかるの?
定格720Wです。60Aフル稼働状態でも「約15円/1時間」ですから、お客様1日合計2時間使ったと仮定しても、1ヶ月で900円しかかかりません。電装品を使用していない状態でキースイッチをOFFにしておけば、「電導師」には微弱な電流しか流れませんが、安全のために長時間ご使用にならない場合は、コンセントからプラグを抜いておいてください。